心理・発達サポートルーム代表の 丸山直子です。
今このページをご覧いただいているのは、お子さんの育ちについて相談したい方や、子どもの育ちに関わる立場で見立てや関わり方について考えたい方ではないかと思います。

このたび新しい相談プランを設けたのは、こうした子どもの育ちに関わる方に、これまでの経験を通して何かお手伝いができればと考えたからです。

もともとは成人を対象とした心療内科・精神科で、常勤心理職としてカウンセリングを行っていましたが、来院される方の悩みの背景には発達の問題が関係していることも多いのではと感じるようになりました。その後、地域の子育て支援や幼児期の発達支援に関わる中で、乳幼児期の育ちを支えることの大切さを強く意識するようになりました。

よりよい人生のためには、幼児期によりよく発達していくことが大切だと、私は考えています。

当ルームでご提供するサービスの目的は、「お子さんの5年後、10年後の笑顔のために、今何ができるか」を共に考えることです。子どもの育ちに関わる中で、不安になることや、方向性を見失うことは誰にでもあります。そのようなときに、一緒に考え、見通しを持てる場でありたいと思っています。

その子がよりよい人生を送るためにも、乳幼児期の発達の大切さに気づき、支えてくださる方が一人でも増えることを願っています。

心理・発達サポートルーム
丸山 直子

Naoko MARUYAMA
公認心理師 / 臨床心理士 / 産業カウンセラー

医療・福祉・教育領域での臨床経験をもとに、子どもの育ちと、子どもに関わる方の相談を行っています。